無利息でキャッシングするメリットデメリット

無利息キャッシングは、メリットばかりであるかのように思えますが、実はデメリットも存在します。まずはメリットについて解説し、その後でデメリットを見てみます。

無利息キャッシングのメリットは、期間限定ですが利息がゼロになるということです。これは借入する金額が大きいほど、効果が高くなります。例えば、金利18%で30万円を借りた場合ですと、利息は30日でおよそ4500円となります。この利息がまるまる節約できるということになります。

無利息キャッシングのデメリットは、サービス期間が終わったあとの利息の負担が大きいということです。30日間無利息のサービスがある消費者金融で借りたら、30日間は金利がゼロになりますが、その後は金利が18%になります。借入する金額や返済期間にもよりますが、金利14%の銀行カードローンで借りていたほうが得をしていたという結果になることもあります。

30万円を金利18%で借りて、毎月3万円ずつ返済していったとすると、最初の30日は金利ゼロであるとして計算をしても、利息はおよそ2万2千円かかります。無利息期間はないが金利14%の銀行カードローンで同じ計算をすると、利息はおよそ2万1千円です。銀行カードローンで借りていたほうが節約できていたという結果になりますね。

また、無利息キャッシングの利用でも借金をしていることになりますので、個人信用情報に記録が残ります。延滞をせずに良好な利用をすればデメリットはほとんどありませんが、延滞をしてしまうと個人信用情報に傷がつき、大きなデメリットを被ることになる可能性もあります。利息がゼロであっても、リスクは存在するということは忘れないでおきましょう。

21. 7月 2016 by Freund
Categories: キャッシング, 無利息 | Tags: , | Leave a comment